油臭いおじさんみたいな臭い、自分だった

「なんかこのサラリーマンのおじさん、臭いんだけど…」

 

と思ったら自分の臭いだったとか、笑えない話です。

 

 

姉と一緒に電車に乗っていたときに隣にいたサラリーマンのおじさんがなんだか臭いのかなと思っていたら、降りたあとでもその臭いがついてまわったので、姉にあんた臭いよ、おじさんとおんなじ臭いがするのは気持ち悪いといわれて、脇の臭いを気にするようになった。

 

夏に汗をかいたあとに人のてをあげたり、脇を開くような動きをすることができない。
汗をかいたあとにひとが近くによってくるのがいやだ。動くようなバイト先なのでバイト先のひとになんか臭いと思われていそうで怖い。

 

脇に直接塗り込むタイプのデオドラント剤は、比較的臭いが消えるのですが、脇に白っぽいデオドラント剤が残ったままだっりして、臭いがなくなっても、脇をひとにみせられるようにはならなかったが、ビオレのデオドラントゼットはあまり脇の臭いがしなくなったし、白残りもなくてすんだ。

 

臭いがしだしたころは自分で臭いを感じてしまうと、他のひとはもっと臭いを知覚しているんだろうとおもってひとに近寄ったり、汗をかくことがこわったのですが、においが比較的しなくなってからは、前よりアクティブになった気がします。

 

昔に比べてデオドラント剤なども増えてきたので、いろいろなものを試したり、服などを工夫することだけでもにおいが以前より改善することが大いにあると思うので、あきらめずにいろいろなことを試して行くことで安心してひとに会えるようになると思います。

 

女性20代前半