汗臭さが強くなったような臭い、強く残る臭い

元々汗かきではあったのですが、数年前に食品会社にパートで勤めだした頃、先輩社員から勤務時間後に呼び出され「汗臭い、特にワキの臭いが気になる。改善して欲しい」と言われたことがきっかけです。
当時28歳で、それまでは汗かきなのは気にしていましたが、臭いまできつかったことに気づかなかった事と、
面と向かって指摘されたのが初めてだった事で、とてもショックを受けました。勤め先が食品会社の梱包・出荷部門だったので、「梱包や出荷時に、臭いが製品に移ると困るから、体臭、ワキ臭を改善してほしい」と言われたので、プレッシャーでした。
幸い、その先輩社員は優しい方だったので、改善方法についていくつかアドバイスをしていただきました。そのことがまた、その先輩社員に対して申し訳ない気持ちにもなりました。ワキのデオドラント剤をいろいろ試しました。効果が強く、長く続くと感じたのは、ロールオンタイプのデオドラント剤でした。
会社を退職した現在でも使い続けている製品は、
「Ag DEO24 デオドラントスティック」です。
この製品は、スティックのりのようになっていて、脇に直接塗り込みます。
液体のデオドラント剤と違い塗るときヒヤッとせず、また効き目も落ちにくいようです。
朝の出勤時、昼休みの一日二回塗っています。
また他の方法として、ボディーソープを柿渋成分入りのものに変えました。
柿渋成分を含むボディーソープには、体臭を減らす効果があると聞いたためです。
はっきりした効果はわかりませんが、以前よりお風呂上がりはさっぱりした感じがします。
他には、枕カバーやシーツをこまめに変えて洗濯したり、
職場や出先で可能であれば、肌着や下着を着替えています。
もちろん、わき毛の処理も毎日欠かさずします。前述の先輩社員からは、かろうじてOKがでました。
「仕事場では臭いは大丈夫になったね」と言われ、ホッとしました。
ただ、「更衣室では臭ってしまうのは仕方ないね」「更衣室ですら嫌がってる人がいるそうだけど、気にしなくていいからね」とも言われたので、複雑な気持ちでした。
今後も、職場以外の私生活でも、ワキ臭対策を続けようと、決めたのでした。
この会社は3年前に退職しましたが、現在もワキ臭対策を続けて、体臭を減らす方法についての情報も集めてます。
また、季節を問わず、外出時には汗ふき用タオルと、肌着の換えを持参しています。
荷物になりますが、そのほうが安心するようになりました。
ワキ臭が人並みになったら荷物が減らせるのになあ、と思っています。日本人は、臭いに敏感だったり、無臭なのが当たり前だと思う人が多いそうです。
つまり、周りが臭いに厳しすぎるんです!気にしすぎるんです!
…と思いましょう。
私のように、仕事場の都合で対応しなければならないときは仕方ないですが、
対策方法は、今の時代、色々あります。便利な商品や方法がたくさんあります。汗をかいても着替えできるスペースも、街なかでは増えました。
焦らず、いきましょう。女性30代後半