汗くさい感じ。

学生時代汗くさいなと思っていた時に、ある日友達と一緒に体育の時間が終わって着替えていた時に「〇〇のYシャツに黄色いシミがあるよ。あと体操着の上にもあるよ。それってワキガじゃない?やばいよ。」と言われ、気になるようになった。体育の時間や部活等で着替える度に、友達達がYシャツや体操着の上の黄色いシミを見て、ワキガと馬鹿にされるようになった。しかも下着まで気になるようになるが、それでも黄色いシミがついていたのでショックだった。今でも白い服やYシャツを着る度に黄色いシミが出来てないかとても気になるので、白い服はあまり着ないように努めている。様々なデオドラント剤を試しましたが、一時的に臭いが変えるだけで服についた黄色いシミは取れませんでした。その後も黄色いシミは相変わらずつきましたが、社会人になって太っていた私は30キロのダイエットに成功したことで、汗くさい感じはなくなり、黄色いシミもつきにくいようになりました。太っていると、汗をかきやすく臭いが出やすくなるんだなと感じました。それが黄色いシミとなり、ワキガのような症状が出てしまったんだと今では冷静に分析できます。太っていた学生時代を悔やむことは出来ませんが、あの時痩せていればこんなことにならなかったのかなと感じています。脇の臭いが出やすい人の特徴には太っている人が多いと思います。やはり多少でも良いので、痩せてみると汗くさい感じも減ってきます。太っていた頃の私は特に夏場は汗が出まくりで、いつも臭いし、デオドラント剤が欠かせませんでした。今では汗くさい感じは減り、脇の臭いも気にならなくなりましたので、是非ダイエットに挑戦してみて下さい。女性40代後半