ツンとする臭い

20代半ばに自分自身で気づくようになりました。洋服を着替える時、お風呂に入る前等、特に気になりました。
脱いだ洋服も匂うように感じ、Tシャツの脇の下が、少し黄色く変色しているものもあり、とてもショックでした。仕事をしている時に、会社の同僚やお客様に気づかれるのではないかと不安に思いました。
また、通勤のバスは、特に、つり革につかまる時など、周囲の他の乗客に気づかれるのではないかと、夏なのに冷や汗がでることもありました。
こちらを見られると、臭いから見ているのかと不安になりました。スプレー式の制汗剤、液体の脇に塗るタイプの制汗剤、透明の石を水に濡らして脇に塗るタイプ、ウエットティッシュタイプで脇を拭き取るタイプ等、いろいろと試しました。
私にとって効果的だったのは、液体の脇に塗るタイプの制汗剤と、ウエットティッシュタイプで拭き取るタイプでした。自分自身で、臭いがするのを感じていたので、充分過ぎるほど制汗剤を塗っていました。
年齢と共に、あまり臭いが気にならなくなり、ほっとしました。気持ちが楽になりました。
臭いを気にされている方の中には、「臭う」と思い込んでいるだけの方もいらっしゃるようです。
気にしすぎるのも良くないという話を聞きました。あまり気にし過ぎると、逆に汗が出てしまい、臭うということもあります。
脇に塗る制汗剤を適度に使い、汗が出たらウエットティッシュタイプのデオドラントシート等ですぐに拭き取る、洋服に貼るタイプの脇の下専用シートを使う、
Tシャツやシャツを時々着替える等、常に清潔に保つのが良いと思います。女性30代前半